控え目に大声を出す君と夕立

各都道府県には、数えきれないくらいの祭りが存在するようだ。
この目で見たことはないのに、じゅうぶん知っているお祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
豪華な彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を見た日に、写真や実際の大きさの物を見せてもらった。
真冬に開かれるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
生で見てみたい祭事の一個である。
8月に開かれているのは、福岡の放生夜があるが、すべての生き物の生命を奪う事を制限する祭事。
大昔は、この祭りの期間、釣りもしてはいけなかったという。
受け継がれてきた祭りも大事だが、私は屋台も同様に好きだったりする。

天気の良い木曜の早朝はシャワーを
バースデープレゼントに友達から貰った香水ボトル、強いフローラル系の香り。
合っている瓶で、頭に置いてチョイスしてくれた商品で、小さいボトルで飾りがついていてお洒落だ。
匂いの雰囲気も瓶も大きくいっても派手とは言い難い匂いだ。
ショップにはたくさんの香水が置かれていたが、ひっそりと置いてあった商品。
容量はほんとに小さい。
小型でお気に入り。
出かける時だけでなく、出張の時も手提げに、家で仕事をするときは机の隅に必ず置いている。
という事で、私のカバンの中はどれもこの香り。
だいたいいつでもつけているため、そうでないとき「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまにある。
香水ストアにてたくさんの香水を試すのも好きなことだけど、この香りが今までで最も気に入ったものだ。

汗をたらして踊る友達と月夜

中洲の夜の女性を見ると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、しっかり手入れした見た目、会話の技術、努力を惜しまないところ。
お客さんに完璧に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだとちらつかせながら、また店に来てもらう。
ふと、もしかするとコイツ、自分に本気かもしれないと思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私はナンバーワンのホステスさんたちの給料が非常に気になる。

薄暗い日曜の晩に座ったままで
ある大きな業務があったとき「どうにかなる」などと思っていた社会人になりたての自分。
当時の自分を含むプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などと深く考えずにとらえていた。
見かねた指導専門の女性上司が、注意した内容が脳裏に残っている。
「目標に向かって、しっかり日々を過ごしたからこそ、業務終了後になんてことなかっただけ。
よって、あなたたちみたいに軽く構えていて、偶然事が単純だったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえば単純だったと言う裏の意味は、真逆です。
甘く見ずにじゅうぶん学び準備をしたからこそ、能力が有り余って、仕事が円滑に進んだという事を言っているだけです。
精一杯取り組む気になりましたか?
なめてないで真剣に取り組んでください。」
という事だった。
そして、私は必死に取り組みなんとか仕事をすることができた。

具合悪そうに自転車をこぐ先生とファミレス

山梨県甲府市は果物の国と言われているほどフルーツの栽培が行われている。
日本でもなかなか無い内陸国で背の高い山々に囲まれている。
ということから、漁もできなければ稲作もあまり盛んではない。
なので、現在の山梨県を仕切っていたあの柳沢吉保が果物栽培を提案したのだ。
他県よりも優れている何かが欲しかったのだろう。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差はみずみずしい果物を生産する。

じめじめした月曜の日没にシャワーを
今季は、海に入りに行っていないが、みんなでとても行きたい。
今、ひとり娘が2歳なので、波打ち際でちょっと遊ぶぐらいとはいえ、きっと興味をもってくれるだろう。
しかれども、まだ、オムツをはいているので、周りの人の事を思ったら海水に入れない方がいいかもしれない。
それ用のオムツもあるが、ちょっとした問題に発展しているらしいので。

薄暗い祝日の早朝に外へ

季節の中で、雨の続く梅雨の時期がなんとなく好きだ。
部屋の中はじめじめしているし、外に出れば濡れてしまうけれど。
その訳は、小さいときに、雨の日に見た紫陽花が美しく、その頃から紫陽花が咲くのを楽しみにしている。
長崎出島にて知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧のアジサイ逢瀬をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れて日本へやってきた、医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言う。
梅雨に可憐に咲く紫陽花を見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
それが訛って、あじさいはオタクサと別名を持つようになったという。

じめじめした平日の夜明けは友人と
頼みこまれて、たくさん生えているモウソウダケの切り倒しを力を貸して頑張っていたけれど、しかし、モウソウダケがめっちゃぎゅうぎゅうに生えていてつらかった。
知人が山の管理を親から受け継いだら、モウソウダケが密度がぎっしりとして、伐採しても運び出しづらかったらしい。
私は、業務で応用する大きな竹が手に入れたかったので、もらえるとなり、ありがたくて良かったが、道もない里山から運び出すのもひどかった。

陽気に自転車をこぐ君と公園の噴水

ちかこの家のベランダにて育てているトマトは、不幸なミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水分をあげなかったり、好奇心でアイスティーをあげてみたり、だし汁を与えたり。
ほろ酔いの私たちに、ハイボールを与えられた時もある。
育ての親である友達は、こんど絶対トマトジュースをあげてみたいという。
好奇心を目の前にしてトマトの意思は完全に無視。

息絶え絶えで歌う家族とオレ
出身地が違うと文化が変わることを妻と暮らしだしてからものすごく意識するようになった。
ミックスジュース作ろうかと妻からいつだったか言われ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと考えたら、作るのが一般的らしい。
たくさんの果物とアイスを挿入して、普通の牛乳をいれこんで家庭用のミキサーでミックスして終わりだ。
家でごくごくと飲んだのは未知の体験だったが、たいそうおいしかった。
好きだったし、今でははまって、私も作り飲んでいる。

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