風の無い土曜の深夜は友人と

業務のために何枚かスーツに似合うYシャツを所持しているけれど、大体買う時に何枚も試着してしまう。
それ程、シャツのかたちに厳しいのも珍しいかと感じていた。
そんな時に、前回の仕事で、Yシャツは特注でと言っていた方がいたので、非常にびっくりした。
けれど、Yシャツひとつできまって見えるのはいいな、と考えた。

雲が多い木曜の日没は焼酎を
防波堤の近くに自分たちは、家があり住んでいるので、高波を母が気をもんでくれている。
ことのほか大震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか小山は手近に存在するのかとか口々に言う。
俺と妻だって不安だけれど、手軽に引っ越し先も見つかるわけではない。
ただし、実際に大津波がくるとなってしまった時に避難するラインを特定していないといけないと考える、だけど、しかし、海近くしか道がないので、しっかり想像したら危険だということがよくわかった。

薄暗い金曜の午前に読書を

知佳子はAさんが大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
彼が出張が決まると、知佳子も一緒に行くし、前回は私も一泊だけ付き添った。
知佳子もAさんも私の事を同じ呼び方で呼ぶし、何をするにも、二人して、私に求めてくれる。
なぜか気にかけてくれているような感じがしてとても居心地がよかった。

どしゃ降りの火曜の夜はひっそりと
休日の暇つぶしに、彫刻の森美術館に行ってから、あの場所に病みつきだ。
驚いたのは、一人でのんびり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、催し物がとても以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示が非常にあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の展示がたくさんある。
どんな人かと言えば、有名な週刊新潮の表紙を描いた芸術家だ。
他にも、日光にある、夢二美術館でたくさんポスターを買った経験も。
そんな感じで、ミュージアムにはいつも幸せな時間を過ごさせてもらっている。

薄暗い仏滅の夕方はゆっくりと

ベローチェでもマックカフェでもどこででも香り高いコーヒーを飲むことができる。
他にも、どこかでインスタントを入れてもいいし、いろんな場所で

私が好きなのがスターバックスコーヒーだ。
どこも禁煙と言うのが、タバコの無理な私にとってポイントが高い。
おかげで、コーヒーの香りをより楽しめる。
価格も安くはないが、立派な豆が使われているのでグルメにはたまらないと思う。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと、ついついケーキも注文してしまうという落とし穴もある。

喜んで自転車をこぐあの人と枯れた森
深夜、目が冴えていることがあれば、借りてきたDVDを集中して見る。
昨夜見た映画は、エスターというタイトルのアメリカの映画だった。
話の中心の、エスターと言う子は賢いけれどずいぶんクレイジーな子ども。
最後には予想もつかない結果が見られる。
それを観賞の真ん中で、エンドが理解できる人がいるだろうか疑問なくらい想像もできない終わり方。
それは、ビクッとさせるわけでもなく、ただゾクゾクとするような結果だった。
ストーリーは、目が冴えている私の真夜中の時間を満足させてくれる。
DVDと言えば、だいたいアルコールもお供しているので、体重が増加するのが怖い。

ぽかぽかした金曜の夜明けは座ったままで

関東地方でも古くから賑わっている町、台東区にある浅草。
その中で歴史のある仏様が浅草寺。
そこそこ近頃、浅草寺へご参拝に行ってきた。
珍しく来た台東区浅草詣で。
再び、自分の目で実際に確認して分かったことは、外国人の旅行客がたくさんいるという事実。
世界各国よりお客様の集まってくる浅草、以前よりどのように見ても多くなっている。
というのは、世界で一番の電波塔、東京スカイツリーが建った関係もあるだろう。
近隣からは、新東京国際空港のハブ化に伴い便が良くなったという事で、そして、ヨーロッパの方やアメリカ方面は、着物や和装小物に憧れを抱いてやってくる観光客が多いと感じる。
とにかく、この先の未来も多くの外国人観光客が、来ることを想像した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私はというと、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根の瓦はチタン瓦を取り入れて、改修工事を行ったという。
本堂の秘仏の観音様に日々の健康に感謝し願った
努力がこれからの未来で表れるといいなと。

どしゃ降りの週末の晩はお酒を
5年前から、鹿児島に住んで台風をたいそう気にするようになった。
被害が全然違うからだ。
福岡に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるのだけれど、台風の被害が全然違う。
サッカーのゴールが転がっていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、現実だった。
超大型台風が直撃した後は、高いヤシや大木は道路に倒れ、海辺の道路はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の民家では、車両のサイドミラーが破損したり、民家のガラスが割れ、天井が壊れたりと冗談と思っていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすっただけでも風はとても強く、古い民家に住んでいると家のきしむ音がたいそう心配してしまう。

泣きながら話す母さんと公園の噴水

ビビアン・スーは、美人で努力家で才能あふれる人だ。
すでに30代後半なんて、まったく思えない。
昔見たTV番組で、脳裏に焼き付いているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のインタビューに答えていたところ。
ちょうど学び始めたばかりみたいだったけれどとても努力が見られた。
今頃英語だけでなく日本語も、しっかりペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアンの驚くべき魅力は計り知れないくらいだ。

余裕でダンスする兄さんと夕焼け
ここ最近は、砂浜に釣りに出かけていない。
業務ですごく過密スケジュール出かけられないのもあるけれど、大変暑いから、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに加え、業務終わりによく行く場所を見ていてもたくさん釣れている様子が全くないから、絶対に出かけたいとは思わない。
とてもふんだんに釣れていたら行きたくなるだろうな。

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