熱中して跳ねる兄弟と突風

久しく行ってなかった地方への出張の当日、初めて業務で同行したAさんという男性は、体格のいい大先輩だ。
初めて会話をして以降気が強そうで、個人的な会話は全然できなかった。
先日、何気なくAさんの腕まくりした太い腕をみて驚いた!
一つ一つが大きなパワーブレスがいくつもつけられていたから。
思わず、天然石詳しいんですね!と話しかけてしまった。くらい。
にっこり笑ったAさんは得意げで、なおかつやさしい顔で、種類別の天然石の名前紹介してくれた。

薄暗い大安の夜明けに散歩を
少年は今日、学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食係たちと、本日の給食を給食室に取りにいった。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったシチューも。
少年は、一番重い牛乳は、男の子が持たないといけない、と考えていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい牛乳を女子に持たせたくなかったけれど、同じクラスで前から気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年はちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持って行くことにした。

気持ち良さそうにダンスする兄弟と私

時は金なりとは、的確な言葉で、ぼーっとしていると、実際にすぐ自由な時間が無くなる。
もっともっとさらりと業務も課題も終われば、他の事に時を回せば効率がいいのに。
例えば、散歩したり、料理にチャレンジしたり、本を手に取ったり。
そう思いついて、近頃はさらりと終わらせようと気を張っているが、どれだけ続くのか。

息もつかさず話す兄弟と俺
何故か今頃ニンテンドーDSにハマっている。
はじめは、DS英単語にもっと英語漬けや英語のソフトを買っていただけのことだった。
しかし、ベスト電器でソフトを選んでいたら他の物についつい見てしまい、気に入るとすぐに欲しくなってしまう。
絵心講座や、マリオカート、育成ゲームなどなど。
変わったソフトで、中国語講座も発売されている。
これは、移動中などのちょっとした時間にも有効活用できそうだ。

騒がしく叫ぶ君と濡れたTシャツ

海辺がものすごく近くで、サーフィンの場所としてもとっても有名な場所の近所に住んでいる。
そうなので、サーフィンをしている方はすごく多く、仕事の前に朝はやくちょこっとでもサーフィンにという方も存在する。
そのように、サーフィンをしに行く人が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もものすごく多かったのですが、毎回毎回断っていた。
なぜかというと、自分が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
それでも、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ったスポットは熟練者が乗るところで、テトラポッドが左右に設置されていて、波乗りのスペースが狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

笑顔で大声を出すあいつとアスファルトの匂い
店内のお客様は、だいたい日本人観光客という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
店内の客は、だいたい日本人だという状態だったので、その不思議な光景にも驚いた。
日本で言われているのは、韓国製の化粧品は肌にやさしい成分が多く使用されているとか。
もちろん、美容グッズにも惹かれるけれどショップの店員さんの日本語能力にも感心した。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、頼りない韓国語を使うチャンスだと思い行った韓国だけど、必要ないくらいに。
会話の機会があれば、努力あれば外国語を話せるようになるという事を目にすることができた旅行だった。

陽の見えない大安の午前は外へ

ネットでニュースを毎日見るけれど、紙の媒体を見るのも好きだった。
今は、0円で閲覧できるインターネットニュースが色々あるから、新聞、雑誌はもったいなくて買わなくなった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間で大量の情報を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで調べやすい点はある。
一般的な情報から関連した深いところまで見つけていきやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は小さくてものせているから目につくけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカの債務不履行になるかもというニュースが気になる。
債務不履行状態になるわけないと思うけれど、仮になったら、日本も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

月が見える平日の夕暮れは目を閉じて
憧れのウォッカの国、ロシアに、絶対行きたいと思う。
英語に飽きた時、ロシア語を少しだけやってみようかと思い立ったことがある。
だけど、本屋で読んだロシア語のテキストを見て一瞬にしてやる気をなくした。
動詞活用形が半端なく多かったのと、私にはできないあの巻き舌だ。
観光目的でスピリタスとビーフストロガノフを楽しみにいけたらいいなと思う。

具合悪そうに泳ぐ姉ちゃんと季節はずれの雪

定期診断は、いつもなにかしら引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、胃だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、検査結果をもらうと、胃がんの疑義があり、いち早く、検査を指定の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったそれに、おそろしかった。
急いで専門の病院に再検査に原付で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はすでに苦痛があったので、健康診断に引っ掛かったのはわかるが、文章で私の名前とがんの疑いが存在すると記載してあったらおそろしかった。

蒸し暑い日曜の夜明けに散歩を
夏でイベントが非常にたくさんで、近頃、夜分にも人通り、車の往来がものすごく多い。
農村の奥まった場所なので、いつもは、夜更け、人通りも車の通行もまったくないが、花火や灯ろう流しなどがされていて、人の往来や車の通りが非常に多い。
いつもののんびりとした夜間が妨げられて割とやかましいことがうざいが、日ごろ、にぎやかさが少ない田舎がエネルギーがあるように見えるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も存在しなくて、小暗いのだが、人の通行、車の往来があって、元気があると明るく感じる。

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