夢中で自転車をこぐ先生と穴のあいた靴下

どんなことでも一個の事を、ひたむきに続けている人に尊敬する。
スキーだったり、絵画だったり、どれだけ小さな分野でも
毎年一度だけでも、あの仲間で、あのホテルに連泊する!でも良いんじゃないかなと感じる。
習慣的に一個の事を辞めないで続ければいつかは実用レベルまでたどり着くことができるかもしれない。
あれは、3歳の時にピアノとバレエとを教わっていたが、続けていればよかったな。
このように思うのは、家のの隅にお父さんにプレゼントされたピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一度学習したいという夢がある。

涼しい木曜の早朝にカクテルを
やり始めたら、ものにするまでに膨大な時間が必要なものが、身の回りにたくさん存在する。
すぐにあげられるのが、外国語の習得だと思っている。
と感じていたが、お隣の韓国の言葉は、まれに、母国語である日本語と語順が同じ、実は日本語と同じ音が多いので、習得しやすいそうだ。
しばらく韓国語を勉強した友達の明日香ちゃんは、英語を勉強するより割と習得しやすいので良いと思うよ、とのこと。
少しだけ夢が膨らんだが、あの文字は絵にしか思えない。

前のめりでお喋りする弟とわたし

先日、麻衣子と明日香と旅行に行きました。
2人とも、私が通っていた短大の同級生で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、学んだのは旅行業と、英検だったので、旅が趣味だという生徒たちであふれていました。
とくに、麻衣子と明日香を含む気の合う6人で色々なところへ旅行に行った思い出は大切です。
私は元々それほど仲のいい友人が多くないし、しかもそれで良いと思っています。
という事で、単純にうれしかったけれど、隣で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのも私のツボでした。

涼しい休日の晩に想い出に浸る
チカコとニューヨークのアバクロンビー&フィッチに入店した。
私たちはAbercrombieの服のコーディネイトが気に入っている。
そして、店内の空間デザインと、香水の香りが。
1時間くらいうろついて、アバクロを後にした。
すると、自分が道をふさいでいたので、失礼しました!と言って振り返る。
そういえば、店員さんだと思っていた男性。
笑って、ありがとう、など言っていた。
注目したのは、抱えているショップ袋。
Abercrombie & Fitchでどれだけ買ったの?って質問したくなった。
そして、スターバックスでチカコとその人の職業当てで議論をした。
アンサーは謎だけど。

天気の良い月曜の午後は冷酒を

去年の夜中、私は当時付き合っていた彼氏と、横浜のアパートから高速道路を使用し、サザンビーチに行ってみた。
なぜかと言うかは、私のデジタル一眼で海岸を撮るためだったが、思うように写せない。
浜辺は長く来ていなかったから、しばらくするとサンダルを脱いで海に入りはじめた。
海水にも飽きて、砂浜で山を作ることをして遊びはじめた。
覚えている限りでは、それまでは、たぶんそばに置いていたキャノンの一眼。
じゅうぶんに滞在して、帰宅の途中、スタンドで私の一眼が鞄に入っていない事に驚いた。
しょうがないと思いアパートまで帰ってきたけど、それからしばらく、最高に切なくなったのを覚えている。
数百枚のメモリーが入った宝物の一眼レフ、現在はどこにあるんだろう?

無我夢中で走る父さんと突風
めちゃめちゃ甘い食べ物が好みで、甘いお菓子などを自作します。
普通に手動で頑張って混ぜて、焼いて作成していたのだが、このごろ、ホームベーカリーで焼いてみた、大変簡単でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
甘味料が少なめでもニンジンや野菜の甘味があるので、喜んで食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子という表現もテレビであるから一般的だけども、大学の頃は、ケーキを自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そういう男がよくいるよねと言われてそれも寂しい。

無我夢中で口笛を吹く姉妹と読みかけの本

読書をすることは域外の一つだけどどんな本でも読むわけではない。
江國香織の文章に凄く惹かれる。
もうずいぶん同じ本を読んでいるほどだ。
ヒロインの梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因となった華子とルームシェアするようになるという少々変わった内容だ。
ラストは衝撃的で大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
そして、江國香織はワード選びや登場する音楽や、物などが洗練されている。
たとえば、ミリンダが出ればミリンダが飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出れば同じようにCDをかけてしまう。
物の表現の仕方がうまいのかもしれない。
他にも、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」といった文がどこから浮かんでくるのだろう。
表現に虜にされ、深夜に何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな作家さんの作品との夜の時間が夜更かしのきっかけなのだろう。

どんよりした休日の朝は立ちっぱなしで
だいたいは、至って大人しめの格好をしている私は、かなりビックリされるけど。
タイツや定期入れや飾り物まで揃っていて、全部固めたいと考えれば破産しそうだ。
でも、ジルは夢中になってしまう何かがある。

ひんやりした日曜の晩はこっそりと

私の息子がマルモダンスをまねしている。
私たちは教えていないけど、2歳だけれど頑張ってまねしている。
テレビの中でマルモのおきてのメロディが聞こえると、録画映像を見たがって泣いてしまう。
保存した映像をつけてあげると止まることなくずーっと見ている。
父親だから、テレビの映像を見ているよりは絵本を読んだり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今のうちに遊んでおくのも私の為でもあると思う。

一生懸命お喋りするあの人と月夜
さやかちゃんは見た目はおとなしそうに見られるようだけど、活発な女性。
愛しの旦那様と、3歳のけんちゃんと、3人暮らしで、フレンチレストランのななめ向かいのマンションに住んでいる。
仕事も育児も完璧にこなして、かなり忙しいけれど、時間の使い方は上手い。
少しでも時間があれば、どこか行かない?など絶対メールをくれる。
私はそのたびにミスドを購入し、さやかちゃんのうちに遊びに行く。

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