そよ風の吹く火曜の夜明けは窓から

友人のボーイフレンドが梅干し屋さんとの事。
天神に本部があり台湾に店もあり、和歌山に工場がある。
日本全国に、たまに、数人で組んだグループで訪問販売をするらしい。
深夜に、梅干しの雑学を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、あ!あるよ〜!と出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、人生で一番美味しかった。
ここで、さっそく梅干しをオーダーしてしまった。

どしゃ降りの祝日の夕暮れに足を伸ばして
私は前から、肌がそれほど丈夫でなく、気を付けないとかぶれてしまう。
その上、ボディーシャワーの肌に残る使用感が嫌いだ。
しかし、冬は非常に乾燥するので、なるべく余計な薬品が入っていないローションを使う事にしている。
この品の残念な部分は、値段がとても高く、買うのに勇気がいるところ。

一生懸命大声を出すあの人と花粉症

盆が間近になって、「とうろう」などの催し物が近所で遂行されている。
近辺の観光施設では、竹や木で作り上げられたとうろうが置かれていた。
近くの観光施設では、夜分には電気のライトはついてなくて、とうろうの照明だけというのは、とても心地よかった。
竹やすだれの中で明かりが灯っており、きめ細かい灯りになっていた。
マイルドな明かりが四辺の木々を照射していてとても素敵だった。

騒がしく体操する母さんとオレ
友達とお昼時に遊びに行こうと約束していた。
天神の駅のいつも通りの巨大な広場。
早めについて待っていると、30分くらい遅刻するとメールがきた。
駅のこの場所は待ち合わせ地点なので、待っている人も次々に約束の相手が現れる。
mp3でミュージックを聴きつつ、人の流れをぼーっと見ていた。
でもあまりにも時間を持て余してたまに行くカフェに入り、アイスティーを飲んでいた。
その後、友人が遅くなってごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、良い感じの店を探しきれなかった。

よく晴れた火曜の夜は座ったままで

午前中、時間に余裕があったので、ゲオに出かけた。
新たにウォークマンに挿入するミュージックを探し出すため。
現在進行形で、よく楽しんだ曲が西野カナ。
常に聞いているのは洋楽。
アメリカ人以外の作品もクールだと思う。
そこで、今日はレンタルしたのはセルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘いボイスとフランス語の発音が素敵だと思う。

陽の見えない木曜の夜明けはゆっくりと
離れた里方で暮らす嫁のお母さんも大好きな孫のためとして、大変豊富に手作りのものを苦労して縫って送ってくれている。
アンパンマンが非常に気にいっているのだと話したら、伝えたキャラクターの布で、作成してくれたが、生地の案外、めちゃめちゃ高くてあきれていた。
生地は縦、横、キャラクターものだと上、下も方向が存在していて大変らしい。
だが、たくさん、作ってくれて、送ってくれた。
孫娘はすごく愛らしいのだろう。

のめり込んで泳ぐ友人と月夜

手に入れた布で、幼稚園に入園する娘の袋を作らなくてはならない。
私ではなく妻が作成するのですが、自分も嫌いではないので、忙しそうだったらやってみようと思う。
道具をしまうきんちゃく袋が幼稚園に入園するためにはいる。
ミシンもようやく受け取った。
使用感も感じてみようと思う。

寒い火曜の午前にビールを
現在のネイルは、ジェルなど、凄く高度な技術が使用されているみたいだ。
少しだけサービスのあるインビをくれたので店に行ってみた。
私は、色や雰囲気に対して、こだわってしまうので、決めるのに時間を使った。
薬指だけちょっとアートをしてもらって、その日は機嫌がよくなれた。

前のめりで泳ぐ君と気の抜けたコーラ

高校のころから知ってはいても行ったことはないのだけれど、夜の暗さの中での動物園は、夜行性の動物がめっちゃ勢いがあって見ていておもしろいらしい。
行ってみたかったけれど、夜の動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもうちょっと大きくなったら行ってみようと思っている。
もうちょっと理解できるようになったら、さぞ、娘も喜んでくれると思うから。
ふだんの動物園と隔たりのある様子を私も家内もきっと楽しめると思うので経験してみたい。

気どりながら叫ぶ彼とよく冷えたビール
少年は大変腹ペコだった。
もうすぐ夏休みという頃、小学校から歩いて下校していた。
セミもやかましく鳴いている。
日差しは強く、夕方にもかかわらず、まだまだお日様は沈みそうになかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日はめちゃめちゃお腹が空いていたから、とっとと家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋にずいぶん残っていたはずだ。
ご飯だっておそらく、残ったのが冷蔵庫にあるはず。
少年は期待しながら早足で家を目指した。
すると顔からは汗が一段と流れ出した。

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