寒い土曜の午前はお酒を

毎晩、サッポロビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に接待のような仕事がない時に限るけれど。
実家を出ていた時に、住んでた部屋の近くでちょっといい感じの酒屋を見つけて、父の日も近かったので買ったことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円以上の高級ワインを探しています」などと話して。
父に届けた、そのワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想はないようだった。
そのことから、特にワインの質にこだわらなくなった。
楽しい!と思える時間の友だったら、金額や質にはこだわらない。

気どりながら吠える彼と霧
セミ鳴き声も聞こえなくなった夏の夜。
少年は家の縁側に座り、スイカをほおばっていた。
スイカをかじっては種を外に向けて吐いていると、ときにはタネが遠くまで飛ばず、自分の体に落ちたりしていた。
横に置いた蚊取り線香の匂いと、風の無い暑い夜、それから西瓜の味。
少年はそれらを感じながら、明日はどんなことして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

風の無い月曜の夕暮れに友人と

その日は、京都や奈良へ仕事に出かけた。
この辺りは非常に暑い!
ぴたっとしたカットソーの上から、スーツのジャケット。
汗だくになりすぎて、上のジャケットは滅茶苦茶に。
ビジネスホテルに着いて、コインランドリーに行く暇もなかったのでボディーソープで洗濯した。
次の日着るとジャケットはラペンダーの匂いが続いた。
ジャケットが汚くなるのではないかと気になったけれど、何があっても洗ってやると思っていた。

雲の無い休日の午前に足を伸ばして
名の通ったお寺であろう、斑鳩寺、つまり法隆寺へ向かった。
法隆寺だけという伽藍配置も思う存分見れて、五重塔、講堂も目にすることができた。
資料館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも巨大なものだった。
このお寺に関して身につけるにはおそらく、多くの時を欲するのではないかと考えている。

気持ち良さそうに大声を出す母さんと月夜

なぜか肉類をそこまで好物ではないおかずはどうしたって魚が中心になる。
となると、この季節の、土用の丑の日の鰻は、私にとっての行事だ。
関東で鰻を開く場合、背開きという風習が現在も続いている。
何故かと言うと、江戸時代から武士社会だったので、腹開きにすれば切腹に由来してしまい、タブーなため。
もう一方で、西の方で開かれるウナギには、腹開きにする場合が習わし。
というのも、大阪の方は商人文化の所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
それでも、自腹を切るの意味にも通じるので、場所によってはタブーになる時も。
というのも、大阪の方は商人文化の所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
それでも、自腹を切るの意味にも通じるので、場所によってはタブーになる時も。
上の豆知識は、バスガイドの正社員で働いていた時に、よく、ツアー客に話していたお話です。
都内より乗り込みして、静岡県の浜名湖や沼津や三島へ鰻を食べに行こうという日程。

陽の見えない日曜の午後はシャワーを
一人の人間の70パーセントが水分だという研究もありますので、水分摂取は人間の基礎です。
水分補給をしっかり行い、みなさん健康で楽しい季節を満喫したいですね。
きらめく光の中から蝉の声が聞こえるこの頃、いつもはそんなに外出しないという方も外出したくなるかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策について敏感な方が多いのではないでしょうか。
夏のお肌のケアは秋に出てくるという位なので、どうしても気にかけてしまう所かもしれません。
やはり、誰もが気にかけているのが水分補給に関してです。
まして、普段から水分のとりすぎは、あまり良くないものの、この時期ばかりは例外の可能性もあります。
その理由は、たくさん汗を出して、知らず知らずのうちに体から水分が抜けていくからです。
外に出るときの自分の健康状態も関わるでしょう。
思いがけず、自身で気付かない間に軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
夏のときの水分補給は、次の瞬間の体に出るといっても過言にはならないかもしれません。
少しだけ出かける時も、ちっちゃいもので充分なので、水筒があると非常に経済的です。
一人の人間の70パーセントが水分だという研究もありますので、水分摂取は人間の基礎です。
水分補給をしっかり行い、みなさん健康で楽しい季節を満喫したいですね。

凍えそうな休日の午前に立ちっぱなしで

以前、会社に入って多くの人に囲まれて働いていた。
しかし、働き始めて4年くらいで誰かと一緒に何かするというのに無理だと実感した。
残業の時間が長く、チームで行うので、仕方のない事だが、噂話がしょっちゅう。
噂話を楽しめれば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、放っておけば?としか思えない運命なのだ。
厄介なことに、ペースが遅い人に合わせるという辛抱ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力が見られない!と思うだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

騒がしく体操する友達と壊れた自動販売機
よく聞くミュージシャンはいっぱい居るけど、ここ最近は洋楽ばかり聞いていた。
一方、国内のミュージシャンの中で、好みなのがcharaだ。
charaは多くの楽曲を出している。
代表的なのは、やさしい気持ち、ミルク、VIOLET BLUEなんか。
この国数多くのミュージシャンが存在するが、チャラはcharaは独特の個性がピカピカと見られる。
この国には、世界で活躍する音楽家も多いが、彼女も人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こんなフレーズが作られることに感心する。
だいたい作詞作曲も兼ねていて、個人的には、感受性がありカリスマ的な才能がある存在だ。
judy and maryのYUKIとコラボレーションし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
素敵だったから。
誰しも一回、思う、思われたいような事を、工夫して短文で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに参加してほしい。

余裕で泳ぐあの人と気の抜けたコーラ

石田衣良さんという物書きに出会ったのは、愛のマンションで。
「愛がいない部屋」というサブジェクトのストーリーがぎっしり詰まった文庫本がパソコンの前にあったから。
故郷の青森の母さんが読んでいたものだそうで、それを米や衣類と同時に宅急便で送ってくれたという。
その頃は全然有名でなく、世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女は普段自伝やビジネス、マナー本などは読む。
反対に、よくいう文庫本は嫌いだそうで、この本、私にくれた。
愛ちゃんの母親は何を思いながら、この本を手に取ったのだろうか。

ひんやりした大安の早朝に焼酎を
何年か前、はたちの時、仲良しの3人で博多港からソウルに買い物に向かった。
初めての国外で、宿に1泊2日の滞在だった。
メインストリートを結構見学して、はしゃいでいたけれど、その後道に迷ってしまった。
日本語は、通じないし、韓国語も全然通じなかった。
困っていると、韓国のお兄さんが、完璧な日本語で戻る方法を説明してくれた。
何年か東京に留学して日本語の知識習得をしたとのこと。
それで、安全に、楽しい海外旅行を続けることができた。
帰る日、バスで道を教えてくれたその人に偶然出くわした。
「またきてください」と言ってくれたので、みんなこの国が好きな国になった。
いつも予定が合えば韓国旅行が実現される。

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